ナスカの地上絵

2011-01-10-Mon-00:54
リマについた日に、さっそくナスカの地上絵へ行ってきました。
実は、到着予定が23時過ぎだったのが、乗り換えが2時間遅れ。
結局、現地に着いたのが夜中の3時。
4時ちょっと前にホテルをチェックインして
4時30分にはナスカに向けて出発するというアナウンス。
うわあああ、初日から強行軍!
しかも、セスナの飛行場があるイカという町へは、
片道約4時間というすばらしい睡眠時間を確保しました。

道はまっすぐ、でこぼこ。
夜明け前
砂漠の中をすすみます。
しかも、道路のために岩山をくりぬいたりと結構、大味な感じ。

リマから南に下ったイカの街からセスナで飛んでナスカの地上絵を見に行きます。
イカの飛行場に有名な?コンドルのペペちゃんがいます。
コンドルが飛んどる
野生に戻る訓練をするようですが、
戻れるのかなぁ……?

あと、アルパカも。
ぱかー!
野生の子じゃないので、歯が伸びてしまっていますが、
パカです。
パカ。
可愛いよ。
旅行の中で最初で最後のアルパカでした。

セスナでさらに40分くらいかかってナスカに向かいます。
本当に砂漠の中。
砂だらけ
水さえあれば、砂漠は本当に肥沃な畑になるようです。
気候もいいので三毛作も可能です。

オアシス発見!
水!
砂漠の中では、川の流れた跡がはっきりくっきり見えて面白いです。

セスナで地上絵を見るということは、こういうことです。
クジラさん
見つけづらい。

思ったより、小さい。
宇宙人さん
となります。

が、やっぱり、高度の分を差し引いて、車と比べてみると大きいんだなぁというのがわかります。
観測所
道路の右側の粒が車で、矢印の先がマリア・ライヒェ先生の観測所です。
ね。
大きいでしょ。

と、言いつつ、旋回の多さに気分はげろげろ…。
しばらくセスナは勘弁です。

COMMENT



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2011-03-03-Thu-15:09
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます

2011-03-10-Thu-23:43

コメントありがとうございます。
同行された方もグランドキャニオンでセスナは勘弁だ!と言ってました。

当サイトは、旅行がメインに取り扱っているわけでは
ありませんので、
遠慮させていただきます。

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