おためし

2008-06-05-Thu-10:21
描けた!

なんだか、お絵かきエディターの機能が追加されていたので、
リベンジしてみました。
レイヤー追加されてるので便利になったかなぁとは思いますが、
それよか、ブログ全体の管理をきちんとやって欲しい…。

3年前に買ってあった『ふたりのアーサー』読み終わりました。
買ったの忘れてたとかそんなワケじゃないんですよ。
ふたりのアーサー〈3〉王の誕生ふたりのアーサー〈3〉王の誕生
(2005/01)
ケビン クロスリー=ホランド

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今回は十字軍を中心としたお話。
ヴェネツィアからぶーんとイェルサレム行きたいのですが、
それぞれの黒い思惑がぶつかって一向に出陣できない様子と、
戦争時の人間のどす黒いところも書かれてあります。
それに比べて、アーサー(こっち側)のまっすぐなこと。
イングランドの豊かな大地。
中世良いね。騎士良いね。格好いいよ。
読後は「さわやか」という言葉が浮かんだのですがどうでしょう。
良き領主として努めようとするアーサーに希望が持てました。

中世は、思ったより世界が広かったのかもしれないと思い直してみました。
巡礼の旅が世界を広げていたのかと。

ちょいと前の記事ですが。
がらくたが一億円?
鑑定してもらったらアケメネス朝ペルシアの金細工だったんですって。
空気銃の的にもしてたって(笑)。
おじいさんが真鍮のコレクターだったそうなので、
今回も真鍮くらいだろうとは思ってたらしいんです。
もしかしたら、家にあるがらくたもお宝…なわけないよなぁ……。

更新?
イラスト置き場に一点追加。

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