知っている物が一杯-美術館・博物館天国

2006-08-27-Sun-02:12
ロンドンにはどこかでみたことのある絵画、
歴史遺物がたくさんありますが、
あまり良い出所でなかったりします。
大英博物館展示の殆どのものが略奪品であったり。
ですが、美術館、博物館は国力の表れでもあるわけで、
もう少し日本の博物館も頑張って欲しいなぁ…と。

[大英博物館]
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前回行ったのが6年前。
工事の真っ最中でどこを歩いているのかも
わからないくらいだったのですが、
今回はようやっと自分がどこを歩いているのか実感。
駅から案の定迷いましたが!!!
近くを通りかかったおばあちゃんに教えて貰いました…。

こんなに綺麗だったんですね!
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全くどうやって運んだのやら!
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ミイラの場所は相変わらず人が一杯です。
写真取りましたけれど夜、寝られなくなるので割愛。

ギリシアやエジプトもロマンあふれるのだけれども、
落ち着くのはブリテンや中世美術なんですよねぇ…(笑)。
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[V&A]
工芸品を中心とした博物館です。
フラフラ歩いているだけでもおもしろい。
鉄のコーナーはひたすら門扉とか風見鶏とか置いてあって飽きないです。
がやっぱりここでも気になるのは…
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中世美術…。

ごっちゃりいろんな物が置いてあります。
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イスラムコーナーが新設されていました。
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この前、日本にも来てましたね。

[ナショナルギャラリー]
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どこかで見たことのある絵が展示されています。
たとえば、岩窟の聖母であったり、
愛のアレゴリーアルノルフィーニ夫妻等々。
ターナーの解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール号
噂にはきいていたのですが、哀愁漂う絵でした。
今まで活躍していた戦列艦も仕舞いには木材になってしまう…。
時代の流れなのでしょうけれども。

時代別に整然と展示されているので見やすい感じがしました。
私は別館のナショナルポートレートギャラリーもおすすめです。
肖像画を集めた美術館となっています。
こちらもやっぱりどこかで見たことのある絵がたくさん。

ナショナルギャラリーの前はネルソン提督が居るトラファルガー広場。
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ホワイトホール(官庁街)へと向かう道がつながっています。

自然史博物館とか、科学博物館、テートも行ってないし、と
まだまだ博物館巡りは序の口です。
ロンドンの大半は入場料が無いのでとても入りやすいです。
やはり寄付はお忘れ無きよう(笑)。

水曜日は21:00、22:00くらいまで開いているところもありますので、
夜遊びせずに芸術を求める(?)のも良いかもしれません。
ただ、展示物が制限されることもあるのでお気をつけを。

COMMENT



2006-08-27-Sun-03:23
ぐわー いいな 
俺も ロンドンいきてーーーー!

あーー!!!

2006-08-27-Sun-13:03
アーセナルさん>
がががが楽長!!
お元気でしょうか?お変わりないでしょうか?

まずは手短に大航海時代の
ロンドンを満喫しましょうYO!
大航海時代の建物の再現は見事な物だと
旅行のたびに再確認です。

お体にはお気をつけてお過ごしください><

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