ロンドン-霧の都?曇天の都?

2006-08-27-Sun-01:19
『ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者だ。』
ジョンソン博士の言葉で良く引用されるものですが、
この言葉に照らし合わせると、
我が同行者がすでに人生に飽きが来ているものと思われます。
「ヨーロッパはもう行かない」
バッサリと言われてしまいました。
ユーロ使える国行ってから言ってね、という感じですが(笑)。
博物館、美術館、古い町並みは合わないそうで。
物価高とも食事の悪さも手伝ってショッピングを
する気にもならなかったらしく、
満喫していないようでしたが、私はもう博物館ライフですよ。

[国会議事堂]
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今回は日程調整して、夏季限定の国会議事堂見学へ参加。
写真撮影は一切禁止なので、私の心にのみ焼き付けた、
といったところですが、内装が凄い、の一言。
内装担当のピュージンが千数室ある部屋を
一人で手がけたあげくに気が変になって
死んでしまったというフレーズを
何度も聞かされるほど圧倒的です。
貴族院、下院とも議事をする場所が狭い。
その分、顔が見渡せるので居眠りなんて…できっこな…ごにょごにょ

[ウェストミンスター・アビー]
国会議事堂の向かいに建っています。
大航海時代オンラインのロンドン広場教会ですね(笑)。
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ダ・ヴィンチ・コードの舞台にもなった場所ですねぇ。
内装が綺麗になっていて、人もいっぱいでした。

この日はちょっと足を伸ばしてグリニッジまで行ってみました。
が…移動中に同行者が風邪かもしれないと
自覚したあたりから観光に暗雲が立ちこめ始める…。

[カティ・サーク]
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言わずもがな、クリッパー。
今回は外から見学のみ。
中にはいることが出来ます(入場料あり)。

[旧王立天文台]
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世界標準時、子午線がおいてある場所ですが、
現在の機能は別の場所に移っていて博物館となっております。

あの小高い山を登ることが出来なく子午線を
踏んでこなかった同行者…。
何しに来たんだか!!!!!

[海事博物館]
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ネルソン提督関係だけで1ブースありました。
ワーテルローの戦いのシミュレーションもなかなかのおすすめかな。

このグリニッジにある博物館も入場料が
無料になったので気軽に入れるようになりました。
でも、良かったら寄付を忘れずに(笑)。

[世界で一番有名な住所?]
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ベイカーストリートの駅を出るとこの方がお出迎え。
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これです。ここから辻馬車に乗っていつもどこかに行くのです。
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想像通り?
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狭くて急なのです。
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現実はこんな感じですが。
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ロンドンはまだまだ楽しいところです。

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